ハイスクールのとき、コーラス部に一心不乱でした。

高校のとき、コーラス部に釘付けでした。なぜさんざん一生懸命だったんだろう。我々は昔からピアノを習っていました。たまに連弾やる好機はありましたが、基本的に、ピアノはみずから弾く、心から孤独なものです。その点、コーラスは、みんなでミュージックを作って出向く楽しさがあって、しかも部活は混声合唱。案の定、男性もいて、練習の後は皆で一緒に帰って、胴が空くので肉まんを食べたり、マクドナルドに寄ったり、そういうことが、何とも楽しかった。もちろん、真面目にミュージックに関しましても楽しかったし、すごい役に立ったと思います。我々は音大進学意欲でした。当時のピアノの師範は、練習期間が収まるので、部活にはレジスタンスでした。けど我々は、音大に入るのになんでコーラスをやめなければいけないのだろうと思って、続けました。これは、良かったのかなあ、悪かったのかなあ。アンサンブルの楽しさを実例できて、あれこれと共に仲良く、一つのものを形作る、という点では、正解だったって今でも思います。ただ、楽しさに溺れて、やらなければならないことを後回しにする小さい習慣は、もう豪勢に、こういうあたり形成されちゃってたんですなあ。http://kyoto-zenshindatsumou.hatenablog.jp/